月間推定食費について考えてみる

今回は一人暮らしの課題としてメシにかかるカネについて考えていく

調査に時間がかかるので判り次第うpする

なお(くらい?)のとこは気が向いたら修正予定

朝飯

簡単に作れるやつ

ベーコンエッグトースト(+ヨーグルト)
  • ベーコン2枚
  • 卵2個
  • 食パン2枚
  • キャベツ1~2枚
  • (ヨーグルト1個)
  • (バナナ1本)
  • 塩コショウ,味の素

ベーコンはパックだと高くつく.一応サプリメントビオフェルミンもある.お気に入りのヨーグルトはブルガリアのストロベリー.ダノンのは安いけどなんか違う気がする.ところでプレーンは全然食ってないな.あと最近はバナナ食ってない

ピザトースト
  • ベーコン1/2枚(くらい?)
  • 玉ねぎ1/8玉(くらい?)
  • ピーマン1/2個(くらい?)
  • スライスチーズ1枚
  • トースト2枚
  • (ヨーグルト)

切っておいたベーコン,玉ねぎ,ピーマンを冷凍保存して作ってみたが焦がした也.今気づいたけどチーズ忘れてたわ.一応分けずに冷凍したが今後の使い勝手次第で個別包装.てか同梱のくせにジップロック内で棲み分けしちゃってるんだが使いづらいな.同梱するなら混ぜるが吉か?

コーンフレーク
  • コーンフレーク(シスコーン)1/3袋(くらい?)
  • 牛乳250ml(くらい?)

最近は食ってない

昼飯

食わないか間食程度

栄養補助食品

カロリーメイト以外にも一本満足1本とかクリーム玄米ブラン2枚とか.カロリーメイトと玄米ブランはカロリー当たりのコスパが良い.一本満足はうまい.ドラッグコスモス安い.大体左から100kcalあたり30円50円30円くらい.

冷凍うどん
  • 冷凍うどん1玉
  • きつね揚げ2枚
  • かまぼこ1/4個
  • めんつゆ30ml

美味.うどんは1玉20円とかの最安値のやつはいまいちだからやめとけ.きつねは市販で2枚が一緒になってるやつ.意外とめんつゆに金かかる.お好みで刻みねぎ(なお入れる必要性)

インスタント焼きそば(ラーメン)
  • インスタント焼きそば(ラーメン)

最近食ってない.袋麺が旨いけどめんどいから大体カップ麺.袋麺高なったしね.お気には日清カップ焼きそば.なおチキンスープはいらない模様.UFOは味が濃すぎ(かつ定価が高い)鉄平ちゃんはゲロまず.ふりかけがいかんのか?

晩飯

がっつり.面倒なので最近は冷凍保存を試みる.

たこ焼き
  • たこ焼き粉
  • たこ
  • 天かす

お好みで刻みネギ.生地が余ったら餅とかウインナーとか.小麦粉でも作ってみたい.しばらく経つとふにゃふにゃになるから再焼き必須(オーブントースターでいい)明石焼きはまだやってない.ほんだしでええんか?

ピカタ

お手軽で最強.ホットプレート使うのがだるいので最近はもっぱらフライパンで.なお一枚ずつ卵漬けて広げて焼かないとなんか失敗する.大根おろしはチューブが欲しいが紅葉おろししか売ってないんだorz

パスタ
  • 麺200g
  • 豚ミンチ
  • トマト缶
  • 玉ねぎ
  • しいたけ
  • しょうが,にんにく

作り方色々だけどとりまミートで.麺は100gじゃ足りない.市販のソースは旨いけど高い(と思う)なおレンチンパスタ.ソースは冷凍保存しよ

肉野菜炒め
  • 豚こま
  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • ピーマン
  • しいたけ
  • もやし
  • ごはん

野菜類はテキトーにお好みで.準備も大変だしなにより難しい(のであまりうまくないし仮に上手くできてもそもそも他と比べるとそんな旨くない)ので正直好きじゃない.一度に大量に作ろうとするとさらに失敗しやすいからやめとけ.作り置きはしないで冷凍刻み保存しといた野菜を都度焼くのがいいと思う.最近は肉は別にしようか思案中.

その他

野菜スープ

保存方法がいまいち分からない

味噌汁
  • インスタント味噌汁

だあって味噌汁の作り方わかんね

消耗品

サラダ油

揚げ物ほとんどしないからまあ持つよね.そもそも肉汁があるからそんなひかない.まあフライパン的に引いたほうがいいのかも知らんが

刻みネギ

必要性が分からんがまあテキトーに.思ってたより持たない

黄金糖

月1くらい?ほかに甘いもんいらないんで節約になります

にんにくチューブ

使用頻度高いけど普通に持つ.1片5㎝くらい

しょうがチューブ

にんにくに比べるとあまり使わない

オリゴ糖

砂糖の代わりに.糖分少なめなので蜂蜜のほうがいいかも.

お好みソース

代わりになるか知らんけどウスターソースの代わりに.

マヨネーズ

お好みソースをお好みソースとして使うときはたいてい一緒.今度買うときはキャップが細い奴がいい

料理酒

みりんないから酒+糖で代用してる

白飯

1杯3/5合が最近のトレンド.無洗米買ってるけど自炊慣れてきたし卒業でもいいかも

 

 

 

PCがぶっ壊れました

先日,PCがぶっ壊れました.幸いVAIOソニーストア保証期間中でしたのでリカバリーとマザボ交換を無料で修理受けることができました.そこで復旧作業を書いていこうと思います.

 

まずリカバリーディスクの作成

「スタート」>「コントロールパネル」>「システムとセキュリティ」>「セキュリティとメンテナンス」>「回復」>「回復ドライブの作成」>「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」>...

 

イメージ復元

easeusという中華製フリーソフトで復元.割愛.

 

イメージバックアップ

今度は中華製バックアップソフトではなくWindows標準で.

「スタート」>「コントロールパネル」>「システムとセキュリティ」>「バックアップと復元 (Windows 7)」>「システムイメージの作成」>...

ただここで問題が発生.

「シャドウコピーを作成できませんでした。

詳細については”VSS”および”SPP”のアプリケーションイベントログを確認してください。」

と警告.

「スタートボタン右クリック」>「イベントビューアー」>「Windowsログ」>「システム」にてVSSやSPPのイベントログを確認し,どうやらGPT名が文字化けしているよう.おそらく先述のeaseusという中華製バックアップソフトのせいらしい.GPT名を変更できるソフトを探すもいまいち分からず,結局Linuxにて動作するGPartedというソフトを使うことに.

ちなみにイメージバックアップが完了するとシステム修復ディスクを作成しますか?と聞かれるが,システム修復ディスクとやらは作成はしないでいいらしい.ていうかどう違うんだろう?回復ドライブ&システムイメージ的な?感じだろうか...

 

vcxsrvをインストールしてWSLでGUI環境を構築

GPartedはGUIアプリなので

以下からvcxsrvをダウンロード

sourceforge.net

そしてインストール.デフォルトのままでよかったはず.

Xlaunchを起動.4枚のページがあるが,1,2枚目はデフォルトのままでOK.3枚目は「Native opengl」がどうとかどっかに書いてあったが今回は関係ないようなので弄らない(チェック外さない)「Disable access control」は許可するホスト云々で,チェックつけなかった場合,別に各々のPCのアクセス許可の設定をやらなければならないそうで,そもそもすべてに許可すればよいということでチェック.4ページにて「Save configuration」を押し,今手動で行った設定を自動で設定して起動してくれる「config.xlaunch」を作成.

Win+R(ファイル名を指定して実行)から「shell:startup」を入力してC:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startupにさっきの「config.xlaunch」を保存するとPCを起動すると自動で起動してくれるようになる(スタートアップ)

そしてWSL2を起動しDISPLAY変数を設定.以下を入力すればよいらしい.

export DISPLAY=$(cat /etc/resolv.conf | grep nameserver | awk '{print $2}'):0

これでWSL2にてGUIアプリが使える状態になったはずなので確認用にxeyesたxclockを試してみる.「sudo apt-get install x11-apps」にてxeyesらをインストールし起動すると無事xeyesらは起動した.ちなみにWSL2Ubuntuのホームディレクトリにある「.bashrc」ファイルの最後にさっきの「export DISPLAY=$(cat /etc/resolv.conf | grep nameserver | awk '{print $2}'):0」を追記するとこんどからWSL2起動するたびにDISPLAY変数を設定せずともGUIアプリが使えるようになる.ただしどうも管理者権限の関係でvscodeやらで編集できないようで,WSL2にておそらくVimEmacsなどのCUIテキストエディタから編集する.

そして「sudo apt install gparted」で本命Gpartedをインストールし起動を試みるもなぜか起動しない.gpartedはWSL2では使えない?仕方ないのでVirtualboxを再インストールして試みるもなんか調子悪い.Hyper-Vと競合しているのか?なのでせっかくなのでLive USBを作り,USBによってUbuntuをブートしてみた.これをUSBではなく内臓のディスクにやってしまうのがいわゆるデュアルブートのことだと思われる.

ところで現在は(Ubuntuでは)「apt-get」ではなく「apt」が主流,推奨らしい.

Live USBを作成してUbuntuを起動

USBメモリを2つ用意して1つにはUbuntuのイメージファイル(iso)を入れてrufusを使ってUSBメモリにインストールし,Windowsをセーフモード?ブートモード?で起動しUSBから起動でUbuntuを起動し,「Ubuntuを試す」をしもう一つのUSBに「Ubuntuをインストール」し,Gpartedを使う.多分Ubuntuを試すの状態でもGparted使えるけどせっかくなのでやってみた.下手にするとデータ全消ししたり注意しなければならない行為であるが,説明面倒なので割愛.以下のURLを参考に

blog.mktia.com

GpartedにてⅭドライブの2つのパーテーション名が文字化けしていたので削除.Windowsを起動して上述のイメージバックアップを行うと成功.そして完了.ちなみにUbuntuを起動してからBIOSだかなんだかの設定が変更されて,Windowsを起動したときGRUB云々というシェルが出てしまう.exitと入力すれば無事Windowsが起動されるが正直LiveUSBUbuntuは今回きりなので鬱陶しい.これを削除する方法.Win+Rでmsinfo32でシステム情報が出てくるのでそこのBIOSモードの項目を確認(僕のはUEFIだった)次にWin右クリックでディスクの管理で(パーティーションではなく)ディスクを選び右クリックでプロパティのボリューム欄のパーティーションのスタイルという項目を見る(僕のはGPTだった)この2つに合ったやり方を選ぶ.レガシーBIOS(MBR)かUEFI(GPT)のどちらからしい?以下やり方.
cmd(administor)にてbcdedit /enum firmwareでリストが出てくるのでdescriptionがubuntuであるところのidentifire{英数字文字列}をコピーし,bcdedit /delete {英数字文字列}によってエントリを消去する.次にdiskpart->list disk->sel disk 0->list volでFAT32であるパーティーションを確認し(僕の場合3)sel vol 3->assign letter=zなどとテキトーにドライブレターを割り当てexitしz:->dirでz:\のディレクトリを確認しEFIというのがあるのでcd EFI->dirでubuntuというのがあるのでrmdir /s ubuntuし確認されるのでyでUbuntuディレクトリを消去する.ちなみにrmdirのオプション/sはファイルやサブディレクトリも含めてすべて削除するというもの.ていうか今更だけどcmdのオプションは「/」からなんやね.

 

iPhoneのバックアップ先を外付けHDD(Dドライブとする)に変更.iTunesからiPhoneなどのバックアップを行うとC:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backupというフォルダにて保存されるこのBackupフォルダをHDDにも作成してそこへのシンボリックリンクを作成する.やり方は以下

Dドライブ下にバックアップ用フォルダを作成.名前はなんでもいいがiPhone_Backupとでもしようか.次にCドライブ下のBackupフォルダを削除し,代わりにDドライブのバックアップ用フォルダに繋げるBackupという名前のシンボリックリンクを作成.管理者権限でコマンドプロンプト
mklink /d "C:¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup" "D:¥iPhone_Backup"

これで完了.

 

回復ドライブを作成2

イメージ復元後の回復ドライブの作成ができない.WindowsREがどうちゃら,必要なファイルが足りない云々.しかしどうやらMicrosoft公式の配布するツールよりインストールメディア(USB)というものを作るとそこから起動できる,つまり回復ドライブの代わりになるらしい.以下からダウンロード.ちなみに今時点でWindows7,8.1もツールが配布されているようだが,こちらはプロダクトキーが必要らしい.

www.microsoft.com

ダウンロードしたツールMediaCreationTool2004(2004はWindowsのバージョン)をUSBを挿して起動し,インストールメディアを作成.USBから起動し,そっからWindowsを再インストールする.どうやらアップグレードとカスタムがあり,多分アップグレードは最新バージョンあるいはPro,Educationへのアップグレードということっぽい.なのでアップグレードは(クリーンインストール)なのでファイルを引き継がない.またパーティーションはcドライブを選ぶらしい(というかそれ以外選べなかった)説明は割愛.以下のサイトを参考.

freesoft.tvbok.com

そうしてWindowsをインストール(初期化,リカバリ)してシステムイメージより復元.こちらを参考

pc-karuma.net

ただしこれはクリーンインストール目的の場合やってはいけない(クリーンインストールは壊れたファイル等の問題を一掃するために行うものであるからシステムイメージより復元をしてしまうと再度ファイルが壊れてしまい本末転倒であるため)なのでクリーンインストールの場合,手動で環境を構築,復元しなければならないようだが,そうやって構築されたおそらくはクリーンな環境でシステムイメージを作ってそこから復元というわけにはいかないのだろうか?正直,そうでもしなきゃクリーンインストール面倒すぎだと思うんだよね.人にもよるだろうけど,僕の場合シンボリックリンク作成とかもするわけで.

まぁいーや.本筋に戻すけどそれで回復パーティションを元のものと比較してみる.ちなみに比較の前提になるがクリーンインストール後の回復ドライブ作成は可能だった.またdiskpartで文字割り当てて中身見てみてもファイルは何も見えない模様.そういう仕様らしい.ディスクの管理から見ても分かるように中身が空なわけではない模様.上述でUbuntuディレクトリを消した時のようにcmdからは覗けないのだろうか?まあそもそも名前がないということなのかも.それで比較結果だが,使用容量は同じだった.壊れていないということなのか,壊れているがファイル容量は食っているということか,それとも(回復パーティションの使用容量は普通変わらないので)たとえ実際は変わったとしてもディスクの管理に表示されるものは変わらないということなのか.

うーん,せっかくだから今度クリーンインストールしようかな.

 

とりあえず投稿.また気が向いたら追記,清書する

WSL2を導入

VirtualboxUbuntu開くのが嫌になってきたのでWindows捨てるかデュアルブートにするかとか 迷った末WSL2を入れることにした.起動が速くてなかなか良い.

 

WSL2を導入する

基本的にここの手順に従うだけ

docs.microsoft.com

ただし最新バージョンのWindows10になっている必要があるのでまだの人は以下のリンクからアップデートする.詳細は割愛

www.microsoft.com

僕もDockerを導入するまで知らなかったが,Windows10では設定>更新とセキュリティ>WindowsUpdateだけでなく,年2回の頻度で新バージョンのリリースによりサポートされている.ちなみにDockerはWSL2が必要なのにインストールしていなかったため動かなかったという…

docs.microsoft.com

話を戻すが,手順にしたがって主にやることは管理者権限のパワーシェルでコピペ実行&再起動するだけ

ただ「WSL 2をデフォルトバージョンとして設定する」にてエラーがでる場合,以下のリンクで「最新の WSL2 Linux カーネル更新プログラム パッケージをダウンロード」を選択し,MSIファイルをインストール&実行すると解決する.ちなみに「ARM64マシンが~」とあるが2020年現在では9割方のWindowsユーザーはamdだと思われるので無視で多分大丈夫

docs.microsoft.com

また僕の場合はメッセージは完全に消えず「WSL 2 との主な違いについては、https://aka.ms/wsl2 を参照してください」という文は表示されたままだったが全く問題なかった(パワーシェルのバージョンとかにもよるのかも?)

LinuxディストリビューションMicrosoft StoreからUbuntuをインストールした.そこでLTS版というのがあるのに気づくと思われるが,これは5年か10年のロングサポートという意味.なにも書いてないUbuntuは実は中身は最新バージョンのLTS版という意味でこの場合Ubuntu20.04LTSと一緒.22.04が出た時アップデートが楽そう?と思われる.余談だがCentOSは有料だった…

残りも手順に従ってインストール完了

 

ちなみにWSLのフォルダは「\\wsl$」という場所にあります.UbuntuやDockerのフォルダが格納されています.エクスプローラーに入力して開いてください

またツリーは以下のようになっている

Ubuntuのホームディレクトリ「\\wsl$\Ubuntu\home\(Ubuntuユーザー名)」

Cドライブ「\\wsl$\Ubuntu\mnt\c」

WindowsUbuntuのフォルダ/ディレクトリの関係をもっと簡単にしたかった僕はWindowsではUbuntuのホームディレクトリのクイックアクセスなりショートカットなりを作り,UbuntuではDownloadsまで飛ばすシンボリックリンクを作成した.

一応シンボリックリンクの作り方を載せておく

ln -s ディレクトリ名 リンク名

ln -s /mnt/c/Users/(Windowsユーザー名)/Downloads Downloads (今回の場合)

 

ただしubuntuではWindowsとは異なりパスはバックスラッシュ(円マーク¥)「\」ではなくて「/」が採用されている?ようだから注意すること

 

大分雑な仕上がりだがひとまず上げておく.気が向いたら加筆修正します.

 

Wiiで吸出し

どうもnaoです.もう夏休みだと思ってたらまだだったみたいで心理の試験受け忘れましたorz

僕の大学では連絡手段が色々あるけど特にmanabaと教務システムの2つが主なのですが,ぜひとも一本化してほしい.両方を毎日確認するとか苦行やわ.しかも内容被りが多いという….普段はmanabaで授業連絡するS氏が重要情報であるテストの場所日時だけ教務システムとかねやめてほしい.シラバスとかあるけどさあ…いちいち確認せんしコロナだしさあ…

 

まあ愚痴はこの辺にして今回は同期がテストに勤しんでいる間に行っていたWiiの吸出しについて書いていきたいと思います

Wiiとは

割愛しますが,WiiではWiiGCゲームキューブ)の吸出しができます.僕はGCのソフト持ってないので今回はWiiのソフトだけ吸い出しました.

Wiiで吸い出す

今回僕が参考にした記事が以下です.画像がたくさん使われていてとても分かりやすかったです

www.papa-diary.work

ただこの記事は2年前のものであり,そして僕は大容量のSDカードを持っていなかったのでこれに補足するスタイルで書いていこうと思います.(なので詳しい手順は割愛します)

USBで吸い出す

僕は大容量のSDカードがなかったのでUSBメモリで吸出しをしました.ただしSDカードはWiiに吸出し環境を導入するのに必須ですので,僕はWiiに入っていた128MBのSDカードを使いました.したがって用意するものは以下です

  • Wii本体(バージョン4.3J以上.僕のは確か4.31Jでした)
  • 吸い出したいWii/GCディスク
  • USBメモリ(大容量SDカードの代わりです)
  • SDカード(10MBもあれば十分です)

ちなみにSDカードは正面,USBメモリは背面に挿すところがあります

ツールをダウンロードする

LetterBombはWiiのバージョンが4.3以上である必要があります.またCut the red wireとCut the blue wireはどちらを選んでもいいです.おそらくただの演出です.

CleanRipは公式GitHubからダウンロードするとよいです.最新版ですのでさまざまな改善が施されています.たとえばFAT32ではなくNTFSでも対応可能になりました.これによって上限がなくなるのでいちいちファイルを分割してリッピングし後で結合させるという手間をかけなくても済みます.一緒に配布されている gc.dat と wii.dat は整合性チェックのためのファイルなので使わなくても大丈夫です(お好みで)

github.com

ツールの導入にあたっての変更点や補足
  1. 赤い爆弾メールを選択して画面が2回変わるとしばらく(2~30秒くらい)動かなくなります.そしてそのあと以下の画像のように『Press ① to continue』と表示されるので指示通り1ボタンを押すと先に進めますf:id:naoymy:20200810155659j:plain
  2. CleanRIPを起動してDisclaimer(免責事項)を確認した後,新たに以下ように出ます.『チェックサム計算をするか?』という意味で多分吸出しの精度を計算してくれます.Yesを押すと余分に3分掛かりますししなくていいですがお好みで.

    f:id:naoymy:20200810161621j:plain

  3. USBかSDカードかと聞かれたらUSB,FAT32NTFSかと聞かれたらNTFSと答えましょう.しばらく進めると3枚目の画面になりますが,FATの4GBとは違いNTFSにはファイルサイズの上限がないので,容量が少ないUSBを使っているわけでない限りChunk SizeはNoでいいです.ちなみにWiiのディスクサイズは大体4.3GBくらいで二層式でも8GBくらいらしい
    f:id:naoymy:20200810161628j:plain
  4. f:id:naoymy:20200810161632j:plain

    f:id:naoymy:20200810161639j:plain

    またにNew device per chunkはYesにすると吸い出す度に保存先(この場合USB)を取り外しできるようになります。Dual Layerは二層ディスクかということで,二層ディスク10もない特定のソフトだけなので基本的にはNoにする.二層式タイトルの一覧は下のURLにて

    2層ディスク - ゲームソフトリスト

    余談だが,ゼルダの伝説 スカイウォードは上に載っていないが二層ディスクでかつそれなのにDual LayerはNoにして吸い出すのが正しいらしい

  5. 以上の設定を保存するかという問いです.まあYesにすればいいと思います

    f:id:naoymy:20200810161644j:plain

  6. ディスクの向きが逆だった時この表示がでます.Wiiを画像のように寝かしたときにディスクの表が上にくれば正解です.

    f:id:naoymy:20200810161927j:plain

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  7. また画像ないですが,ディスクが汚れていると吸出しが中断されることがあります.

まとめ

 

 

ちなみにWiiのISOファイルは名前がSMS4で吸い出したNDSファイルとは違って品番で表示されるから名前変更するといいです.さっそくWiiエミュレータのdolphinを入れてみたけどWiiはリモコン操作だからどうするんだろうか?ヌンチャクとか.今度はエミュについても書くと思う

 

SMS4でNDS吸出し

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単位を何個か落としながら無事夏休みになりました!(無事とは言ってない)
なので前から興味のあったROMの吸出しをやったのでそのやり方を書いてく.金に余裕ができたらGBAもやってみたい

 

 

SMS4とは

SMS4はNDSニンテンドーDS)吸出しツール.カセット>SMS4>PC(USB)という感じにぶっ挿して使います.NDSの吸出しは3dsでもできるらしいが今回はこれを使用.
アマゾン

Amazon | ★スピード6倍アップ ★NDS SMS4 (エスエムエス4) DSソフトからPCへセーブデータのバックアップ | ゲーム機本体

 

ドライバを入れてみる

SMS4を使うには専用のドライバを入れる必要がある.けどこいつが厄介で署名なしなのでWindows10にインストールするには手順を踏む必要がある.ただこれは脆弱性が伴うので僕はVirtualboxでやりました.まあ別に使わなくても大丈夫だと思いますが.ちなみにWindows7だとこの手順はいらないらしい.

 

公式サイトからNeo2_Pro_Manager_1.32A_Setup.rarをダウンロードする

以下のサイトからダウンロードできます

Update history for Neo2 Pro Manager v1.32A [09-09 2015]

署名なしダウンロードができる状態にする

僕はこのサイトを参考にしました

Windows10で署名なしドライバをインストールする方法

インストーラーを実行する

途中で警告が1~2出ますが無視(ignore)します.最後の場面でドライバ名の横に緑のチェックが入っていればドライバのインストール完了です

 

実際に吸出ししてみる

SMS4では

  • ROMの吸出し
  • セーブデータの吸出しと上書き(多分)

の2つができ,これをするためのツールとして

  • NEO 2 Pro Manager V1.32(NEO2Manger)
  • NEO 3DS&NDS SMS2 Backup Master V1.30

の2つがあります

今回は下のBackupMasterを使います.なぜなら僕の場合,NEO2MangerではROMの吸出し(ダンプ)はできたけどセーブデータの吸出しができなかったからです.僕がたまたまの可能性もありますが,性能差は体感的に感じなかったのでBackupMasterの方で全く問題ないです.

BackupMasterを入手する

C:\Program Files (x86)\NEO2\Manager(デフォルト)

にBackupMasterの圧縮ファイルがあるのでそれを解凍した先にあります

BackupMasterを起動する

起動すると右下にLanguageとあるのでdefaultから日文に変更すると日本語化されます.SMS4にカセットをしっかり押し込んでUSBに挿し,SMS4が認識されると『装置: NEO SMS2 バックアップマスター』と現れます.さらにカセットがしっかり挿さっていているとROMデータも表示されます.このときウィンドウの一番下にローディングの青ブロックバーが現れるはずなのでこれを目安にするといいです

BackupMasterで吸い出す

ROMが読み込まれるとボタンが押せるようになるのでROMの吸出し(ダンプ),セーブデータの吸出し(バックアップ)のボタンを押せばそれぞれ吸出しされます.また検証してませんが『NDSカードに上書きします』を押すとカセットにセーブデータが上書きされると思われます

以上で吸出しは完了です

NEO2Managerで吸い出す(おまけ)

今回はBackupMasterで吸出ししましたが,あるいは片方にだけしか吸い出せないソフトも存在するかもしれないのでNEO2Managerでの吸出しについてもかるくお話します.

NEO2Managerはデスクトップにショートカットができていますのでそこから起動するといいです.バーのHome>RefleshでSMS4再読み込み,SMS4>DumpROMでROM吸出しができます.場合によってはSMS4>BuckupSave,SMS4>DownloadSaveでそれぞれセーブデータの吸出し,上書きができるはずです.

注意点としてBackupMasterと同時起動すると読み込めないようです.またC:\Program Files (x86)\NEO2\Manager\(デフォルト)にxmlファイルがあるのでそれを書き換えるとエラーメッセージを日本語化することができます.日本語になおすだけで自力でも可能ですが一応パッチファイルがあるのでうpろだ挙げときますね

Windows Tools for win32 | uploader.jp

 

 

 

これでエミュレータでdsがプレイできるようになったわけだが,チートして実機でプレイすることはできるんだろうか.合法の範囲で可能ならばやってみたい.あとポケモンは乱数が面倒なんでコピーでもやろうかな

 

 

2020-08-09 追記

メイドイン俺のカセットがどちらのツールでも読み込めませんでした.dsの方では読み込むことができたので,多分ソフトの性質だろうな.なんでもメイドイン俺はマジコン対策が厳しかったらしいです.